おもいでケータイ再起動 富山初開催

電源が入らなくなった思い出の携帯電話を再び起動し、

写真などを取りだそうというイベントが射水市で開かれています。

県内では初めて、射水市のauショップ小杉で

2日から始まった「おもいでケータイ再起動」。

バッテリーの過放電などで起動や充電が出来ず

中のデータが取り出せなくなった携帯電話を

専用の機器で復活させます。

メールや写真などのデータから「思い出」を蘇らせ

多くの人を感動させてきたといいます。

亡き母との思い出の携帯を持参した人は

「写真が残っているととっても嬉しい」電源が入らなった思い出の携帯電話。

専用の機器で電源は入るようになりましたが、

データは残っていませんでした。

携帯電話の中に残っているかもしれない思い出を呼び起こそうと

ケータイの再起動に期待を寄せて2日、

午前中は7組が訪れていました。

「おもいでケータイ再起動」は、今月4日まで開かれています。