タイピングにかける青春 ワープロ競技九州大会 鹿児島

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高校生たちが文字入力の早さや技術を競うワープロ競技の九州大会が鹿児島市で開かれました。

手元のキーボードには目を落とさずに画面と資料をまっすぐに見つめる高校生たち。

制限時間の10分間、静かな教室にタイピング音だけが響き渡ります。

鹿児島市の樟南高校で開かれたワープロ競技の九州大会には、各県の予選を勝ち抜いた36校166人の高校生が出場しました。

大会は指定された文章でタイピングの早さを競う「速度の部」とビジネス文書作成などの技術を競う「技能の部」の2部門で行われました。

結果は「速度の部」団体で樟南高校が優勝し、3連覇を果たしました。

先月行われた県大会も制している樟南高校は、来月、愛知県で行われる全国大会に出場します。