園児がカンパチのつかみ取りに挑戦

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子どもの魚離れが指摘される中、魚をもっと食べてもらおうと、鹿児島市の幼稚園でカンパチのつかみ取りが行われました。

体長約70センチ、重さ約4キロのカンパチと格闘する園児たち。

生きた魚に触れて魚を食べるきっかけにしてもらおうと、垂水市などを拠点とする小浜水産グループが企画したものです。

はなぶさ幼稚園の園児らは、夢中になってカンパチを追いかけたほか、カンパチが3枚に卸される様子を興味深そうに見つめていました。

この日の給食は、もちろん、カンパチです。

園児らは、日本一の生産量を誇る鹿児島の養殖カンパチを塩焼きとあら汁で楽しんでいました。