「手足口病」県内でも感染広がる 手洗いなど予防の徹底を 長野

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全国的に流行している子どもの「手足口病」。長野県内でも感染が広がっていて県が手洗いなど予防の徹底を呼びかけています。

手足口病は子どもを中心に手や足、口に水疱ができるもので、8月から9月に流行します。県の感染症情報によりますと、今月8日から14日までの定点の1医療機関あたりの患者数は5.33人で前の週の3人から増えました。保健所別では、上田、長野、諏訪、松本伊那、飯田で警報レベルの5人を超えています。県は、子どもにせっけんを使った手洗いをさせることや、子どものオムツを変えた際に手を洗うなどの感染予防を呼びかけています。