基準の3倍アルコール…48歳消防士酒気帯び運転逮捕受け、消防署長が謝罪コメント 札幌市

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 札幌市消防局の48歳の消防士が飲酒運転で物損事故をおこし逮捕されたことを受け、札幌市消防局が陳謝しました。

 この事故は7月12日午後8時50分ごろ、札幌市清田区清田3条1丁目で乗用車が中央分離帯に衝突し、札幌市中央消防署の消防士 野戸良樹容疑者が、14日酒気帯び運転の疑いで逮捕されたものです。

 野戸容疑者の呼気からは基準の約3倍のアルコールが検出されました。

 野戸容疑者は容疑を認めていて、自宅で酒を飲んだ後車で外出し、自宅に戻る途中だったと話しています。

 札幌市消防局は、「市民の信頼を著しく損なうものであり、心から深くお詫びするとともに、早急に厳正な対応を行ってまいります」とコメントしています。