軽乗用車7人はねる「右折対向車避けようとした」 警察 対向車特定急ぎ 詳細確認進める 札幌市

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 13日夜、札幌中心部で軽乗用車が歩道に突っ込み、7人がケガをした事故で、軽乗用車の男性が右折の対抗車を避けようとしたと話していることから、警察は対抗車の特定を急ぎ事故原因を調べています。 

 この事故は13日午後8時すぎ、札幌市中央区の駅前通で軽乗用車が歩道に突っ込み、男女7人がけがをしたものです。 

 軽乗用車の20歳の男性は「交差点を右折してきた対向車を避けようとして歩道に乗り上げた」と話しています。 

 このため警察は、防犯カメラを解析するなどして、右折していた対向車の特定を進めています。

 現場には明らかなブレーキ痕はなかったということで、警察は事故の詳細の確認を急いでいます。