野外ステージから"あの名曲"が…PMFピクニックコンサート バーンスタインの愛弟子が札幌に

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 札幌の夏の音楽祭、PMF(ピー・エム・エフ。パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)の、恒例・ピクニックコンサートが7月13日、南区の芸術の森・野外ステージで開催されました。

 故レナード・バーンスタインが札幌の地で始めて、今年で30年目のPMF。

 芸術の森における恒例、ピクニック・ンサートには、バーンスタインの愛弟子、マリン・オルソップが29年ぶりに札幌に来て、タクトを振りました。

 モーツァルトの四重奏曲や、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲などの名曲が会場に響き、市民らはリラックスした雰囲気のなかで音楽を楽しみました。

 13日の札幌は、当初、天気が心配されていましたが、コンサート最中は、時折、日差しも見え、コンサートが終わった直後に雨が降るという、ドラマチックな展開となりました。

 PMFの今後のコンサートは、7月14日のガラ・コンサートや、31日のゲルギエフ指揮の演奏会などは、チケットがあるということです。