作品に新たな輝きを…学生たちが塗装作業に汗

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 秋田市の大森山公園の魅力を再発見してもらおうと秋田公立美術大学の学生が14日、古くなった彫刻作品の塗装作業に汗を流した。

 

 秋田市の大森山公園の彫刻作品は展示から40年以上が経ち、汚れや劣化が目立っている。

 14日は秋田公立美術大学の教授や学生が作品の補修や清掃に汗を流した。大学は大森山動物園と共同で開いているアートイベントを前に、作品の魅力を伝えるため2018年からこうした活動に取り組んでいる。

 大学は「作品を風化させずに多くの人が楽しめる場を作っていきたい」としている。