障害者を新たに20人雇用へ!長崎・佐世保市に企業進出で立地協定調印式

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グループ企業の総務や人事などの業務を請け負う事業者が佐世保に進出します。従業員は、すべて障害者を雇用するということです。

佐世保市に新たに進出するのは、東京に本社を置くアウトソーシングビジネスサービスです。

グループ企業の総務や人事などの業務を請け負っていて、従業員のほとんどが身体障害者や精神障害者です。

JR佐世保駅のそばにできる佐世保のオフィスでは、20人の障害者を雇用する計画で、このほか社会福祉士など従業員のケアにあたる人材も配置することにしています。

アウトソーシングビジネスサービス 眞鍋 謹志 社長「失敗も含めてたくさん経験していただいて、仕事を仕事をするにあたって、障害を持っていることはそんなに問題ではないことを分かってほしい。少しでも自信をつけていただいてそれを伸ばしていく」

佐世保のオフィスはことし9月に開所する予定です。