離島の中学球児の大会「離島甲子園」、今年は長崎県・対馬で開催へ

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全国の離島の中学生球児がナンバーワンを目指す「離島甲子園」が、今年は8月に対馬市で開かれます。

「離島甲子園」は、「まさかり投法」で通算215勝を挙げた元プロ野球選手 村田 兆治さんの呼びかけで始まり、今年で12回目です。

対外試合の機会が少ない離島の中学生球児に、野球を通して交流を深めてもらうことが目的です。

大会提唱者・元プロ野球選手 村田 兆治 さん「人は誰でも人生という大切なマウンドに立っている。簡単に降板する訳にはいかない」「何があっても自分で挑戦する勇気を持って野球から教えていきたい」

 今年の舞台は対馬市で、壱岐や五島のほか、伊豆大島や佐渡島、宮古島など全国の離島から過去最多の25チーム・およそ500人が参加します。

大会は8月19日から5日間の日程で行われます。