長崎県営バスの運転士が休日に飲酒運転で事故

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長崎県営バスの運転士が休日に酒を飲んで車を運転し、衝突事故を起こしていたとして、県交通局は12日付けでこの運転士を懲戒免職にしました。

懲戒免職となったのは、長崎県交通局長崎営業所の52歳の男性運転士です。

この運転士は6月27日早朝から酒を飲んで車を運転し、長崎市内のパチンコ店に向かった後、駐車場から道路に出たところで走ってきたワゴン車と衝突しました。

県交通局によりますと運転士はこの日は休みで、前日の夕方からもあわせて6リットル以上の酒を飲んでいたということです。

事故の直後、運転士は警察へ通報しないで現場から走り去っていて、30分後に現場に戻り警察に事故を申告していました。

運転士は「飲酒運転と当て逃げという、ドライバーとして犯してはならない重大な事件を起こして深く反省している」と話しているということです。