学校給食に初登場 子供たちが郷土料理「鯉こく」に舌鼓【佐賀県小城市】

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子どもたちに郷土料理や地元の食材について知ってもらおうと、小城市の学校給食で初めて郷土料理の「鯉こく」がメニューに登場しました。

小城市の学校給食で初めて提供されたのは郷土料理でもあるコイのみそ汁「鯉こく」。学校給食を通して子どもたちに地元の食材を知ってもらおうと、小城市学校給食センターと清水鯉料理振興会が協力し実現しました。提供された市内8つの小中学校や幼稚園のうち岩松小学校でも、コイのあらでだしをとり地元でとれたタマネギなどをふんだんに使った「鯉こく」が出され、児童たちは給食に初めて出された郷土料理を味わっていました。

小城市学校給食センターによりますと、コイ料理は下処理や火加減といった調理方法や、衛生管理が難しく手間がかかるということですが、今後も学校給食で提供したいとしています。