上半期の交通事故死者数 統計開始以降で過去最少に 静岡県警

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2019年の1月から6月までに、県内で起きた交通事故の死者は49人と統計を取り始めて以降最も少かったことがわかりました。

県警察本部によりますと、2019年の上半期に県内で起きた交通事故は過去10年で最も少ない1万2375件で、死者は49人と統計が残る1953年以降で最少となりました。

一方、小学生の登下校中の事故や高校生の自転車事故が増えているため、県警は安全教育に力を入れる方針です。

また、例年夏から冬にかけて夕暮れ時の事故が増えることから、県警は歩行者に気を配った運転を心がけるよう呼びかけています。