大漁を祈る「魚魂祭」 塩釜市魚市場〈宮城〉

カテゴリ:地域

塩釜市魚市場で水揚げした魚を供養し大漁と海の安全祈る、「魚魂祭」が行われました。

塩釜市魚市場で行われた「魚魂祭」には漁業関係者や市の関係者など約100人が出席しました。

「魚魂祭」は水揚げされた魚を供養し、海の安全を祈るために毎年、塩釜市魚市場で行われています。

12日はキンメダイやカツオが供えられ、漁業関係者が一人ひとり玉串を捧げて海の安全を祈ったあと、全員でヒラメやカレイを海に放流しました。

塩釜市魚市場卸売協議会 志賀直哉 会長

「今後は9月からのひがしもの・メバチマグロに期待しています」

関係者によりますと、今年は海流の異常や厳しい漁獲規制の影響で、ここまでの漁獲量は例年よりも少ないということです。