若者の投票率向上へ…秋田市の短大で啓発活動 

カテゴリ:地域

 7月21日の参議院議員選挙の投票日を前に12日、秋田市の短期大学で学生たちに投票を呼びかけるキャンペーンが行われた。

 7月21日の参議院議員選挙の投票日を前に、県選挙管理委員会では積極的に選挙に参加してもらおうと県内各地でキャンペーンを行っている。

 このうち、秋田市の短期大学では関係者が学生たちにチラシなどを配って、投票を呼びかけていた。

 選挙権年齢は2015年6月に18歳以上に引き上げられたが、前回の参院選の投票率を見てみると、18歳は48.09パーセント、19歳が35.89パーセントと、全体の投票率を大きく下回っている。

 県選挙管理委員会では「こうしたキャンペーンを通して若者をはじめ全体の投票率の向上につなげていきたい」と話している。