福岡・長浜地区の屋台がピンチ…5軒公募も“候補者ゼロ” 辞退者「不安増えた」 現在は4軒が営業

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福岡市は、屋台経営者の公募で長浜地区への出店が決まっていた候補者1人が辞退したと発表しました。

これで、長浜地区だけ候補者がゼロとなりました。

2016年度に続き2度目となる福岡市の屋台営業者の公募は、7地区14軒が対象で、天神や中洲など人気の地区を含め9軒分の候補者はすでに決定しています。

一方、長浜地区は5軒の公募に対し当初希望者が現れず、これまでに補欠候補者の中から1人が選ばれましたが、今回この1人が辞退し長浜地区の候補者がゼロになりました。

辞退した候補者は「準備を進める中で不安が増えた」などと話しているということです。

現在、長浜地区で営業中の屋台は4軒のみとなっています。

なお、昭和通地区でも1人が辞退しましたが、補欠合格した候補者が選ばれています。