長崎県長崎市の人口流出が全国最多に

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長崎県内からの人口の流出が続く中、長崎市と西彼杵郡長与町が人口の流出数が、全国で最も多かったことがわかりました。

総務省が10日発表した2019年1月1日現在の住民基本台帳によりますと、転出者から転入者を引いた社会減少数は、長崎市が2358人、長与町が452人で、市、および町村別の調査でそれぞれ最も多くなっています。