一生懸命書きました!児童が暑中見舞いでサプライズ 長野

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児童が暑中見舞いを書きました。送る相手のことを思い浮かべながら書いたハガキ。電話や電子メールとはまた違った味わいがあります。

長野市の昭和小学校の児童が真剣な表情で書いているのは暑中見舞いです。果物をあしらった、この「農産物かもめ~る」はJAグリーン長野と長野南郵便局が協力し、地元で採れるモモやブドウをPRしようと用意したものです。手紙の書き方を学ぶ授業の一環として、11日は5年生126人が親戚や友だちに宛てて書きました。送ることは事前に伝えておらず、相手によっては「サプライズ」になります。

(児童)「(送り先は)おじいちゃんです、高原学校の感想を書きました。楽しみ、読んでくれるの」

(児童)「いとこです。ビックリした反応をしてほしい」

(JAグリーン長野・山岸直樹課長)「農産物のPRも兼ねて(小学校に)ご協力いただいた。みなさん真剣に手紙を書いていたので、もらった方は相当うれしいのでは」

書いたハガキは郵便局が用意した「特別ポスト」へ。

(児童)「おばさんに書きました。金管バンドの県大会があるのでそのことを書いた。あんまり手紙とかあげないのでビックリすると思う」

JAグリーン長野は管内の小学校23校に合わせておよそ1400枚を贈呈します。