“手足口病” 県内でも流行の兆し 長野

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全国で感染が拡大している「手足口病」が長野県内でも流行の兆しをみせています。手足口病は子どもを中心に手や足、口に水疱ができるもので、8月から9月に流行します。県の感染症情報によりますと、今月1日から7日までの間、定点の1医療機関あたりの患者数は3.0人で、前の週の2倍となりました。保健所別では、上田と諏訪で警報レベルの5人を超えています。県は、子どもにせっけんを使った手洗いをさせることや、子どものオムツを変えた際に手を洗うなど、感染予防のため注意を促しています。