きれいな水と空気で育つ「ブルーベリー」収穫

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小粒な紫色の実が今年も食べごろを迎えました。

富山市八尾町の農園でブルーベリーの収穫が行われています。

井上武俊さん、文子さん夫婦は、富山市八尾町大長谷地域の自然豊かな土地を活かして農園をつくり、18年前からブルーベリーを栽培しています。

11日は、午前8時からおよそ3キロのブルーベリーを手際よく収穫していました。

大長谷川沿いのこの農園ではおよそ20種類、500本のブルーベリーを無農薬で栽培していて、有料で摘み取り体験ができることから、きれいな水と空気で育った甘い実をもとめ毎年、県内各地から客が訪れるということです。

また、ブルーベリーのパック売りやジャムの販売も行っています。