「金になるなら…」同僚に誘われ寺院から約23万円盗んだ21歳建設作業員の男逮捕 北海道

カテゴリ:地域

 寺院の窃盗を繰り返していた男と共謀し、北海道新篠津村の寺院に侵入し現金約23万円などを盗んだとして、建設作業員の21歳の男が逮捕されました。

 住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、北海道倶知安町の建設作業員の21歳の男です。

 男は窃盗を繰り返していた24歳の男と共謀し、2019年3月29日午前3時ごろ、石狩郡新篠津村の寺院に侵入し、お布施などの現金約23万円が入ったスチール缶を盗んだ疑いがもたれています。

 警察によりますと2人は同じ建設現場で働いていて、10数件の寺院侵入と窃盗を繰り返し5月に現行犯逮捕された24歳の男が「金になるから盗みを一緒にやらないか」などと誘い出し、同意した男が犯行に及んだということです。

 男は「間違いありません」と容疑を認めていて、「当時パチンコで金に困っていて、金になるなら」という趣旨の話もしているということです。

警察は余罪も含め調べています。