合宿中のデンマーク競泳チーム 長野市の川中島小学校と交流 長野

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デンマークの水泳チームが世界水泳選手権に向けて長野市で合宿を行っています。10日は長野市の川中島小学校に選手たちが訪れ、子どもたちと交流しました。

川中島小学校の児童と遊ぶのは、デンマークの水泳チームの選手たちです。8日から長野市で合宿中で、交流会には選手ら15人が参加しました。

(児童)「どうしたら、うまく泳げますか」

(選手)「小さい頃から技術を学び始めて、とにかくたくさん練習することだよ」

長野市は、東京オリンピックパラリンピックで、デンマークの「ホストタウン」に登録されていて、去年から4年連続で、市内で事前合宿を行う覚書を交わしています。交流会で児童たちは、相撲の土俵入りや、「霧の川中島」を披露し、日本の文化を紹介しました。そして最後にプレゼントしたのが、手作りのメダルなどです。

(アントン・オルスコフ・イプセン選手)「普段の環境から離れて、新しい土地で合宿できたことは、これからの大会に向けて心身ともにリフレッシュできた」

(児童)「楽しかったです」

(児童)「金メダルとってほしい」

デンマークチームは、世界水泳に向けて17日まで合宿を行います。