手足口病 富山県で警報レベル超える

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全国で流行している「手足口病」の患者数が富山県内でも警報レベルを大幅に超え、県は注意を呼びかけています。

「手足口病」は夏場に乳幼児を中心に流行し、感染すると手や足、口に水疱を伴った発疹ができ、38度ほどの高熱が出て、重症化する場合もあります。

県感染症情報センターによりますと、1定点医療機関あたりの患者数が先月中旬から増えはじめ、今月に入り、警報レベルの5人を大きく超えて13.28人と急激に増えました。

過去10年で最も高くなっていて、特に富山市保健所と高岡厚生センター管内が県平均を超えています。

県では手洗いの徹底や、プールではタオルを使いまわさないなどの注意を呼び掛けています。