夏限定の雪中貯蔵酒の取り出し 気温2℃の雪室でまろやかに

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猪苗代町の酒店では雪の中で熟成させた日本酒の取り出しが行われた。

雪室の中は気温2度、湿度90%ほどに保たれていて、日本酒がまろやかな口当たりに仕上がるということ。

リカーショップうかわの宇川定代表は「米のワインみたいな感じでね。うまく仕上がってます」と、その味を確かめていた。

雪中貯蔵酒は熟成期間が異なる2種類が用意され11日から販売される。