住宅街に謎のシール 色に法則が・・・

カテゴリ:話題

富山市水橋地区で謎の迷惑行為が繰り返されています。

住宅街のいたるところに貼られているのは、シール。

そのシールを貼った人物の特定には至っておらず住民からは不安の声が高まっています。

リポート「富山市水橋の閑静な住宅街で住民たちを悩ませているのがこちらの謎のシールです。誰がどんな目的で貼ったのかは依然としてわかっていません。」

電柱に張られた白色のシール。

こちらの住宅には緑色のシールが貼られています。

先月下旬頃、富山市水橋辻ケ堂の住宅街で、家の塀に直径およそ2センチの丸いシールが貼られているのを住民が見つけました。

この住民が他の家も確認したところ、倉庫や道路の電柱などにも同じ形のシールが貼られていて、その数は40枚ほどに上ります。

住民「老人だけの家や女性だけの家に貼られているので気持ち悪い」

家によって貼られているシールの色が違い、これまでに確認されているのは黄色、白、緑、青、赤の5色です。

近くに住む押田大祐富山市議は、貼られているシールの色に一定の法則があるといいます。

押田市議「空き家は白いシール。黄色シールは日中人がいない家。緑は人がたくさん家にいる。紺色は老人夫婦だけの家という感じ」

水橋地区の住民は警察に相談し、パトロールを強化してもらうとともに、犯罪行為に悪用されないよう、シールを見つけたらはがすよう注意を呼びかけています。

誰が何の目的で貼ったのか、その動機がわからず、不気味な迷惑行為。

今のところ、目撃情報もなく、貼った人物の特定にいたっていないということです。