H3ロケット用新型移動発射台と運搬台車公開

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全長25.4メートル、4列の巨大なタイヤがついた車。

これで国産の新型ロケットH3ロケットを発射台ごと持ち上げて運びます。

24日種子島宇宙センターで走行試験が行われ、その模様が報道陣に初めて公開されました。

運搬用の車両は三菱重工と日本車両製造が開発しました。

打ち上げ本番では2台でロケット組み立て棟から打ち上げ場まで約500メートルを30分かけて走行します。

24日はロケットの代わりに360トンのおもりを載せ50メートルほどの距離を約10分かけて走行しました。

H3ロケット初号機は来年度、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。