何を贈る?お中元商戦本格化 贈るついでに自宅用も…〈仙台〉

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14日、藤崎でお中元ギフトセンターがオープンしました。お中元商戦が本格化しています。

「お中元がんばるぞ!オーーーー!」

仙台市青葉区の藤崎では若手社員がお中元商戦への意気込みを示した後、ギフトセンターがオープン。

特設会場には約1500点の商品が並んでいます。

さっそく多くのお客さんが訪れていました。

記者リポート

「こちらが藤崎のお中元で1番人気の『仙台小箱』です。贈る人の好みに合わせて自由に名産品を選べるところが人気」

藤崎では、すっかりおなじみとなった「仙台小箱」。

小箱は3段と5段があり、県内の16の名産品の中から好きなものを選び、詰め合わせにすることができます。

仙台小箱を買った女性

Q、仙台小箱の中身は?

「かまぼことスープとチーズ、ウィンナー、お菓子ですね」

仙台小箱を買った男性

「毎年、贈ると喜ばれる。萩の月が喜ばれる。孫はもってくとすぐ食べちゃう」

こちらは創業200周年を記念して作られた、限定商品。

県内の和菓子店や紅茶メーカーなどがコラボレーションした、紅茶ゼリーとババロアのセットです。

また、最近の傾向として自宅用や自分へのご褒美として買い求める人も増えているということで、藤崎では専用のカタログを用意しています。

3年前は4ページのカタログでしたが今年は16ページに増えていて、自宅向けの需要は年々高まっているということです。

藤崎・販売促進部 小崎祐介 課長

Q:自宅用で人気は?

「レトルト食品やアルコール類、自分へのご褒美としてのスイーツなどが人気」

藤崎のお中元ギフトセンターは7月31日まで、注文のピークは7月上旬から中旬にかけてになると見込まれています。