「ふれあいグリーンキャンペーン」大手自動車販売会社がサクラの苗木贈呈 秋田

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 緑豊かな街づくりに役立ててもらおうと14日、大手自動車販売会社が秋田県にサクラの苗木100本を贈った。

 

 トヨタ自動車は1976年から秋田トヨペットなどと共同で「ふれあいグリーンキャンペーン」を展開し、自治体や企業などに苗木を贈っている。

 14日は秋田トヨペットの伊藤哲之会長と女性スタッフが秋田県庁を訪れ、サクラの苗木を川原副知事に手渡した。

 この苗木は震災復興支援プロジェクトで育てられた福島県産のソメイヨシノで合計100本を贈った。

 また午後には秋田市の大平山リゾート公園で10本のソメイヨシノを植えた。14日に植えたサクラは早ければ来年には花がつきはじめ5年から10年で花見が楽しめそうだ。

 秋田トヨペットでは緑あふれる街づくりを目指し来年以降もキャンペーンを継続していくことにしている。