宮城オルレの利用者が1万人突破 去年10月開設

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去年10月、宮城県内2ヵ所に開設されたトレッキングコース「宮城オルレ」の利用者が、5月末の時点で累計1万人を超えました。

「オルレ」は歴史や文化に触れながら自然豊かな道を歩く、韓国で人気のトレッキングコースのことで、去年10月、東松島市と気仙沼市に、日本で2例目となる宮城オルレがオープンしました。

県によりますと、5月までの利用者は気仙沼・唐桑コースが2317人、奥松島コースが8094人となり、合計1万人を突破したということです。

利用者のうち、約9000人は県内の利用者で、県外からは900人あまり、海外からは500人ほどと今後のPRが課題となっています。

宮城オルレをめぐっては、大崎市や登米市でも新しいコースの認定手続きが進められています。