140万枚が各地へ 参院選に向けて投票用紙の搬送開始【佐賀県】

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7月投開票が予定されている参議院選挙にむけ投票用紙を県内の市や町に届ける出発式が、14日朝、県庁でありました。

出発式では、県選挙管理委員会の黒木文好事務局長が「安全運転を心がけ、確実に市や町に届けてください」と職員らを送り出しました。

搬送用の3台のトラックは、午前8時半前に県庁を出発。

県内の印刷所で約140万枚の投票用紙が積み込まれ、市や町の選挙管理委員会に届けられます。

県内の有権者数は6月1日現在で68万4845人です。

参院選は7月4日公示、投開票は21日に行われる見込みです。