玄海町でカサゴの稚魚800匹をさがっ子リレー放流【佐賀県】

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玄海町の小学生がカサゴの稚魚を放流し、海の環境を守ることの大切さを学びました。

「大きくなってね」

このイベントは、子供たちに「魚介類と親しみ海を守る大切さ」を学んでもらおうと、玄海町と仮屋漁協が毎年行っています。

13日は仮屋漁港近くの海岸で「玄海みらい学園」の児童、47人が体長7センチ程のカサゴの稚魚約800匹を海に放しました。

カサゴは、岩場をすみかに、1年で15センチほど、3年で20センチほどに成長するということです。

参加した子供:

「楽しかった」「手でさわれた。大きくなってほしい」

玄海漁協のカサゴの水揚げ量は、去年12.3トンで、減少傾向にあるということです。