紙の食器作りや簡単料理も ライフラインが止まった時の対処法学ぶ

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熊野町で防災教室が開かれました。狙いは、いつ起こるか分からない災害への備えと心構えです。

熊野町の交流館で開かれた「防災教室」には地域の高齢者が参加し、広島ガスの職員3人が自然災害でライフラインが止まった時に備えて対処法などを説明しました。

参加者はガスメーターの復旧方法や、紙食器の作り方、電気やガスがなくても調理できる料理のレシピなどを学びました。

【参加者は】

「お水が使えないからだいぶ助かると思います。実践してみます」

【広島ガス総務部広報環境室・竹中比呂子係長】

「知識も備えもいずれも大事なんですが、いざという時にそれが本当に自分のものとして行動できるということがとても大事だと思います。日頃からやってみること、やっておくことがとても大事なことだと思います」

参加者たちは体験などを通じて防災意識を高めていました。