子育て医師を応援!保育サポーターの説明会

カテゴリ:地域

仕事と子育ての両立をサポートします。

子育て中の医師の育児支援をする「保育サポーター」の説明会が長崎大学病院で開かれました。

県医師会 瀬戸 牧子 常任理事「私は4人の子がいますが子育て中はこういうシステムがなかったので、血のつながりがなくても手伝ってくれる方がいるのは幸せなことだと思う」

長崎医師保育サポートシステムは働く医師の子どもの保育施設への迎えや病気のときの見守りなどを登録している保育サポーターが有料で行うもので、5年前にスタートしました。

長崎市や長与町など4つの市と2つの町が対象で、13日は長崎大学病院でサポーターの説明会が開かれました。

説明会の参加者は「私も娘と息子の子どもが県外にいて(離れているので)これから先困るだろうなと思うので、おばあちゃん的感覚で接していければ」

医師は条件に合うサポーターと面談し、合意確認後は直接連絡を取り合って育児支援を受けます。

13日は、万一の際に備えた応急処置の講習会も開かれ、参加者は子どもが、気道に物を詰まらせた場合の対処法などについて学びました。