本格的な暑さを前に「ガラス風鈴」作り 涼しげな音色響く

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13日の富山県内は、梅雨の晴れ間となっていて、富山市では本格的な夏の暑さを前に、ガラスの風鈴作りが進められています。

県内は高気圧に覆われ、広い範囲で晴れています。

13日朝の最低気温は富山市と高岡市伏木は15度台で、ほぼ平年並みでした。

この天気の中、富山市の富山ガラス工房では、暑い季節に向けた風鈴づくりが進められています。

製作は5月から始まり、工房では、作家が熱したガラスを膨らませ、風鈴の形に整えていました。

また、隣接する店には、作家が丹精を込めた風鈴が並び、涼しげな美しい音色が響いていました。