ビル室内設備解体作業中に…50代男性 小型重機の下敷きに 意識あり 札幌市中央区

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 12日午後、札幌市中央区のビルで室内設備の解体作業をしていた男性作業員が倒れてきた機械の下敷きになり病院に運ばれました。

 12日午後4時20分ごろ、札幌市中央区大通西3丁目のビル内で室内設備の解体作業をしていた50代の男性作業員が「倒れてきた機械の下敷きになった」と同僚から消防に通報がありました。

 消防によりますと男性作業員は小型の重機に胸を挟まれるなどして病院に運ばれましたが、意識はあるということです。

 事故当時、現場のビルの3階では室内の設備を取り壊す作業が行われていて、男性作業員はドアなどを取り外す作業をしていたということです。

 警察では、事故原因などを調べています。