相知中でスタントマンが事故再現 自転車交通安全教室【佐賀県唐津市】

カテゴリ:地域

事故の恐ろしさを実感してもらおうと、スタントマンが事故を再現する交通安全教室が唐津市の中学校で開かれました。

この教室は通学などで自転車を利用することが多い中学生に自転車の交通事故の危険性を理解してもらおうとJA共済連佐賀などが毎年開いています。

12日は相知中学校の全校生徒が見守るなかスタントマンがスマートフォンを操作しながら自転車に乗ったり、傘さし運転をしたりして起こる事故を再現しました。

生徒:

「普段私たちが乗っている自転車でも簡単に人の命を奪えるということがわかったので、きょう習ったことを心に刻んで自転車を安全に運転したい。」

警察によりますと今年に入って先月末までに県内で発生した人身事故のうち自転車が関係した事故は223件で、そのうち1件が死亡事故だということです。