砺波市特産「大門そうめん」 原料の小麦も地元で

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特産品の「大門(おおかど)そうめん」の原料となる小麦の収穫が、砺波市の大門地区で始まりました。

大門地区では、6年前から大門そうめんの原料となる小麦を栽培しています。

12日は、営農組合の組合員がコンバインを使って、背丈65センチほどに伸びた小麦を手際よく収穫していました。

今年は春先の気温が高かったことから、刈り取りは去年よりも1週間ほどはやく、粒の大きさや品質は上々だということです。

小麦の刈り取りは14日まで続き、収量は去年よりも10トン多い50トンを見込んでいます。

刈り取られた小麦は秋までに小麦粉に加工され、10月からそうめんづくりに使われるということです。