小学校通学路の危険な場所は? 児童自らの視点で点検 独自のマップ作成へ 北海道北広島市

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 全国で子どもたちが被害に遭う事件や事故が相次ぐ中、北海道北広島市の小学校では、児童が通学路に危険な場所がないか確認しました。

 木村洋太記者:「普段は友達同士で仲良く歩く道ですが、きょうは児童たちがしっかり目を光らせて、危険な場所がないかをチェックしています」

 警察官:「ここは歩道がない車道。右側をあるいてください」

 児童自らの視点で、通学路に潜む危険なポイントを見つけ出そうというこの取り組み。

 参加した北広島市の西部小学校の1年生36人は地域住民や警察官とともに、普段通っている道を改めて確認しました。

 今後学校では12日のパトロールをもとに独自の「安全・安心マップ」を作成し地域全体で情報を共有していきたいとしています。