四国中央市でカタクチイワシ漁解禁【愛媛】

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四国中央市でうどんの出汁などに使うイリコとなるカタクチイワシの漁が12日解禁されました。

四国中央市沖合いの燧灘は、全国有数のカタクチイワシの漁場として知られていて、漁解禁初日は多くの漁船が早速網を出していました。

漁は2隻の船で網を曳く船引き網漁で、漁師たちが網を巻き取っていくと、13センチほどの無数のカタクチイワシが姿を現しました。

今年のカタクチイワシは、脂が抜け品質はいいと言うことです。

川之江漁協三好猛組合長は「解禁日はいいスタート、一安心」と話していました。

このカタクチイワシ漁は8月いっぱい続きますが、川之江漁協では去年並みの451トンの出荷を期待しているということです。