“世界クラス”のインパクト ラグビーボール型どら焼き 富士市の和菓子店 完全予約制で販売へ

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9月から始まるラグビーワールドカップを盛り上げようと、ラグビーボール型のどら焼きを考案した和菓子店の店主が、副知事に完成を報告しました。

通常のおよそ10倍、700グラムのラグビーボール型のどら焼き。

あんは小豆のほかイチゴやブルーベリーそれにキウイと4種類が使われています。

考案した富士市の和菓子店「菓子処たかぎ」の高木智弘さんが吉林副知事を訪れ、皮の焼き方に苦労したことなど完成までの試行錯誤について話しました。

吉林副知事は早速、試食して「4種類の餡がそれぞれ皮ととてもよく合う」とその味に太鼓判を押していました。

高木さん「前回(日本代表が)大活躍だったので、それ以上のものを達成できるよう少しでも応援になればという気持ちでやっています」

ラグビーボールどら焼きは、富士市の菓子処たかぎで、13日からワールドカップの決勝戦の日まで完全予約制で販売するということです。