さだまさし氏&吉田麻也選手も登場!V長崎の新スタジアム運営会社が誕生

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V・ファーレン長崎の親会社ジャパネットホールディングスは、2023年に長崎市に完成予定の新スタジアムの運営会社を立ち上げました。

11日、東京都内で長崎出身のこちらの2人も参加して発表イベントが開かれました。

6月1日に設立されたのは「リージョナルクリエーション長崎」。

V・ファーレン長崎の新スタジアムを中心としたまちづくりプロジェクトを進めます。

社名は「地域創生」を意味し、本社は佐世保市に置きます。

高田 旭人 社長「長崎に住む方、長崎を訪れる方に、感動あふれる今を届ける。感動とビジネスが両立した民間主導の地域創生モデルを確立し、平和のメッセージを長崎から世界に広げる、これを実現するために新会社を立ち上げて進めている」

東京都内で開かれた会見では2つのデザイン案が発表されました。

1つは子どもたちが遊ぶことができる芝生などを備え、開放感があふれます。

もう1つは平和を象徴する「リング型」が特徴です。

どちらもアリーナやホテル、商業施設が併設され長崎の新たなランドマークを目指します。

長崎県出身の歌手・さだ まさしさんとイングランドのプレミアリーグサウサンプトンFCに所属する吉田 麻也選手も登場。

2人も新スタジアムに興味津々です。

新会社は模索が続く新しい練習拠点のプロジェクトも担当し、大村市と話し合いを進めたいとしています。