北陸オープンゴルフ2019 インスペクション

国内トップゴルファーが出場する「北陸オープンゴルフトーナメント2019」。11日、競技関係者が熱戦の舞台となる呉羽カントリークラブを視察しました。

今年で21回目となる「北陸オープンゴルフトーナメント」。ツアー競技で活躍するトッププロ120人と、北陸のトップアマ41人が出場予定となっています。

11日は、多賀善治競技委員長など関係者が、大会が行われる日本海コースを1ホールずつチェックし、フェアウェイやグリーンの状態、ラフの長さなどを入念に確認していました。

今年から4番ホールが503ヤードから558ヤードにのびたことからよりタフなコースセッティングとなります。

「北陸オープンゴルフトーナメント」は、7月19日に予選ラウンド、20日に決勝ラウンドが行われます。