富山県独自のニラ「海藻アルギットにら」を出荷

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富山市のJA山田村で11日、県内で生産に取り組んでいるニラ「海藻アルギットにら」が出荷されました。

「海藻アルギットにら」は県独自のニラで、「アルギット」という北欧産の海藻を肥料に使い肉厚な食感と甘みが特徴です。

JA山田村の共同選別施設には、11日朝収穫された「海藻アルギットにら」およそ400キロが運びこまれ、農協の職員や地域の人が出荷作業にあたりました。

今年は、春先の雪解けが早かったことから、品質は良好で幅が広く、葉の色の濃さも十分だということです。

JA山田村によりますと、今年の出荷量は18トン、販売額は1300万円を目指していて、県内だけでなく、石川や名古屋にも出荷されます。