オリンピック選手村の整備へ 県産ヒノキの伐採作業 静岡から約500本を提供 

カテゴリ:話題

東京オリンピックの選手村に使うため、富士市でヒノキが切り出されました。

富士市の森林で伐採されたのは、高さ約15mのヒノキです。

4メートルほどの丸太に加工したものを、富士地域から約100本、県内全域では合わせて500本提供します。

木材は、東京オリンピックの選手村で世界中のアスリートが交流する「ビレッジプラザ」の整備に使われます。

県経済産業部・県産材利用班の寺澤暢班長

「県内、国内外の皆さんに、静岡県の森林の木をPRできる絶好の機会です」。

各地で伐採されたヒノキやスギは、製材などの作業を経て、9月頃に建築現場に運ばれることになっています。