安心安全な地域づくりを…生協パトロール隊が出動

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 誘拐などの犯罪から子どもたちを守ろうと生活協同組合のパトロール隊が17日出発式に臨み職員たちが誓いを新たにした。

 生活協同組合コープあきたでは2009年から配達業務を通じて地域の子どもや高齢者の見守り活動に取り組むパトロール隊を結成している。17日は秋田県内7事業所で出発式が行われこのうち秋田市飯島の中央センターでは職員約50人が出席した。

 生活協同組合コープあきた中央センターの煤賀大樹は「秋田県が犯罪のない暮らしやすい地域になるよう微力ながら貢献してまいります」と話し、決意を新たにしていた。

 生活協同組合コープあきたの三浦貴裕理事長は、「毎年車両の数が増えているので新たに回る道路や地域が増えている。声をかけながら地域を守っていきたい」と意気込みを語った。

 式が終わると黄色のステッカーが貼られたトラック31台が早速配送先へと向かった。コープあきたは県内全域で200台を超えるトラックを配達業務で稼働させている。