市電が立ち往生 約5時間後に復旧 鹿児島

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17日、午前7時ごろ鹿児島市加治屋町の高見馬場交差点付近で右折しようとした市電が立ち往生し動けなくました。

市電には運転士と乗客約20人が乗っていましたがけが人はいませんでした。

事故を起こした市電は谷山方面から鹿児島駅前方面に向かっている途中、高見馬場の交差点で天文館方面に右折しようとしたところ後輪が進行方向とは逆の線路に進入したということです。

市交通局は市電の折り返し運行と代替バスで対応しましたが、通勤・通学の時間帯に重なったこともあり、多くの人に影響が出ました。

市電は事故から約5時間後の正午すぎに全線復旧し運行を再開しました。

鹿児島市交通局によると市電を運転していたのは24歳の男性運転士で、ポイント切り替えの操作のミスが事故につながったのではないかとみて調べています。