高齢者が「自転車」の安全な乗り方を競う

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高齢者に正しい自転車の乗り方を確認してもらおうと、17日射水市で自転車の乗り方を競う大会が開かれました。

春の全国交通安全運動に合わせて65歳以上の高齢者を対象に毎年開かれていて、17日は、16チーム、47人が筆記や実技などの総合点を競いました。

参加者は、ポールを使ったジグザク走行のほか、交差点や踏切など6つのチェックポイントでは左右を確認するなど、注意深く競技に取り組んでいました。

射水警察署によりますと、去年、管内で発生した自転車による死亡事故は3件で、すべて高齢者が犠牲になっていることから、改めて交通ルールと正しい乗り方を認識してほしいとしています。