女子学生の頬にキス…北九州市立大の外国人准教授がセクハラで減給処分 「大変恥じている」 福岡県

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北九州市立大学の50代の外国人の男性准教授が、女子学生にキスをしたり抱きしめたりするセクハラで懲戒処分を受けました。

減給の懲戒処分を受けたのは、北九州市立大学に勤務する50代の外国人の男性准教授です。

大学によりますと男性准教授は、授業を受けていた20代の女子学生から宿題などについて相談を受けた2018年10月、研究室でこの女子学生を抱きしめたり、頬のあたりにキスをしたりしました。

女子学生が別の教員に相談して発覚したもので、大学の調査に対し男性准教授はセクハラ行為を認め「自分自身を大変恥じている」などと話し反省しているということです。

大学は「教授会などを通じて注意喚起を行い、再発防止に努める」としています。