ドコモが被災者に充電器150台 九州電力やFFGと災害時のサービス協定締結 各営業所に常備へ 福岡県

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NTTドコモ九州支社は、災害時に被災者が銀行や電力会社の営業所で、携帯電話やスマートフォンの充電器を使えるよう協定を結んだと発表しました。

NTTドコモ九州支社と災害時の携帯電話やスマホの充電器の提供について協定を結んだのは、九州電力とふくおかフィナンシャルグループです。

今回結ばれた協定では、2019年度中に九州電力の営業所で50台、ふくおかフィナンシャルグループでは本社と支店にあわせて約100台常備し、地震や水害などにより充電ができない被災者に利用してもらえるようにするということです。

NTTドコモによりますと、3年前の熊本地震で避難所に設置したところ、利用者が多かったのがきっかけで始まる取り組みで、災害時に充電器を提供する企業間の協定締結は、全国にあるドコモの支社でも初めての試みだということです。