「飲酒発覚怖かった」 追突事故後に5万円渡し“立ち去る” 会社経営の男を逮捕 福岡県北九州市

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飲酒運転で事故を起こし、けがをさせた相手の車の女性に5万円を渡して立ち去った男が逮捕されました。

過失運転致傷などの疑いで逮捕された、山口県下関市の建設会社経営・豊原政一容疑者(61)は4月17日、福岡県北九州市小倉北区米町の交差点で、酒を飲んで普通乗用車を運転し、左折していた軽乗用車に追突する事故を起こしたにも関わらず、現金5万円を渡し警察に届けないままその場を立ち去った疑いが持たれています。

軽乗用車の女性は、頸椎捻挫などの軽傷を負いました。

豊原容疑者は「このお金で修理してください」などと言ってお金と名刺を渡したということで、調べに対し「飲食店で日本酒などを飲んでいた。飲酒運転が発覚するのが怖かった」と容疑を認めています。